Git・GitHub 基礎と実践
- 価 格
-
169,400円(税込)
/154,000円(税抜)
- コースコード
- MSCGIT01
- 期 間
- 2日
- 時 間
- 9:30-17:30
特記事項
本コースは現在オンライン形式で開催しております。
環境確認が必須となりますので、詳細は「注意事項」の項目をご覧ください。
開催日程
現在、公開研修の開催予定がありません。
開催日程は随時更新されます。
貴社専用研修としての開催をご希望の方は、お問い合わせください。> 相談してみる
コース概要
Git は、分散開発環境におけるソース コードのバージョン管理システムとして、広く使用されています。Git を活用した Web サービスである GitHub は、ソフトウェア開発のプラットフォームとして、さまざまなオープンソースプロジェクトで利用され、その登録者は 1 億人を突破しています。Git や GitHub を使いこなすことは、IT 技術者にとって必須のスキルと言えます。
このコースでは、独自に開発した日本語テキストと演習手順書を使用し、2日間で効率よく、Git、GitHub の知識を取得することができます。豊富な演習を通じて、すぐに現場で活用できる実践的なスキルを身に付けることができます。
到達目標
・Git や、 GitHub、Visual Studio Code の機能や特徴を理解する。
・ Git の初期設定や、ローカルリポジトリ、リモートリポジトリを使用した基本的な開発業務が行える。
・ GitHub の提供する Pull Request、Projectといった機能を活用しながら開発業務が行える。
トレーナーからの一言
・充実した解説のオリジナルテキストを用意しており、コース終了後も現場でマニュアルとして活用していただけます!
・Git の内部動作も解説するので、複雑で応用的な操作も理解しやすいです!
・エディターとして、Visal Studio Code を使用するので、 Visal Studio Code の基本も学べます!
コース名の通り「基礎」から「実践」まで学べるコースで、みなさまのスキルアップをサポートします。
受講者の声
現在業務でもGitを使用しているのですが、基礎がよくわからないまま使っているので不安がありました。受講することで正しい流れが分かり、解消できました。 雰囲気や解説も聞きやすく、分かりやすい講習でした。
GitやGitHubの知識については全く持っていなかったが、演習を通してどのようなものか理解することができた。 実際の業務でも使用できれば、便利なものであると実感したので、今後も習熟を深めていきたい。
資料の図解がとてもわかりやすく、良かったです。
GitHubによるプロジェクト管理について、講義での体験を踏まえてとても便利そうで意外でした。業務に取り入れたくなりました。
前提条件
・コンピューターやネットワーク、クラウドに関する基礎知識
・コマンドの操作経験
対象者
・Git や、GitHub を使用する IT 技術者
対象試験
対応する試験はありません。
コース内容
1. Git とは?
・バージョン管理システム(VSC)
・Git の特徴
・Git サーバー
・Git のインストール
・Git GUI クライアント
・git コマンドの使い方
・Git の初期設定
・参考)Visual Studio Code
・参考) Markdown 記法
2. ローカル リポジトリ操作
・3つの領域(作業ディレクトリ、ステージング エリア、リポジトリ)
・作業の流れ(ステージングとコミット)
・ ファイルの状態
・コミットの管理
・.gitignore ファイル
・参考)Git の内部動作
・ git reset コマンド - 操作の取り消し
・git checkout コマンド –ファイルの復元
・ブランチ
・ブランチの管理
・マージの種類(Fast-forward マージ、recursive マージ)
・競合(CONFLICT)
3. GitHub とリモート リポジトリ操作
・リモートリポジトリを使用した運用
・GitHub の概要
・GitHub アカウントの登録
・GitHub の初期設定
・参考)GitHub CLI
・GitHub での作業フロー
・プルリクエスト(pull request)
・参考)GitHub でのコメントの記述
・git pull -リモートリポジトリの変更の取り込み
・git revert -コミットの取り消し
・GitHub での競合
・さまざまなブランチ操作(リベース、スカッシュ、チェリーピック、スタッシュ)
・GitHub のさまざまな機能
・作業フロー(GitHub Flow、GitFlow)
注意事項
【オンライン遠隔研修開催】
オンライン クラスにお申込みの方は、下記内容をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
お申込みいただいた時点で、環境の確認、準備がなされたものと判断させていただきます。
・PC およびインターネット環境は、お客様にご用意いただきます。
サポート OS : Windows 10 x64以降
・GitHub アカウント(Free:無償版)を事前に取得していただきます。
(取得の仕方は 「GIT01の事前確認・準備PDFファイル」 に記載しています。)
・ハンズオン演習がお客様の PC で実施可能かを確認するため、また、コースで必要となる GitHub アカウントを事前に取得していただくため、下記 URL より PDF をダウンロードし、事前に接続テストと、GitHub アカウントを取得の上、お申込みください。
確認手順の概要は、下記となります。
すべての手順を実行するには、おおよそ15分程度の時間が必要です。
1. Zoom へのアクセス テスト
2. Azure Lab Services へのサインイン
3. Windows 仮想マシンへの RDP 接続テスト
4. GitHub アカウントの取得
※ 注意事項
・上記のテストの接続が失敗する場合は、ご自宅など制限のないネットワークでのご受講をご検討ください。
・会社内のイントラネットからアクセスされる場合、通信ポート (RDP ポート:49152~65535) の制限により、演習が実施できない事象が発生しておりますので、必ずご受講いただく環境からテストしてください。
・ 追加の PC モニター、または、2 台目の PC やタブレット デバイスをご用意いただくことを推奨いたします。これは、講師側の画面を表示しながら、演習作業やチャット操作を行っていただくためです。
・ 取得した GitHub アカウントは、不要であれば、コース終了後に削除できます。削除の手順は、コース中にお伝えします。
こんなご要望にもおこたえします
見積もりを発行してほしい
見積書の発行は可能です。発行方法は以下のとおりとなります。
- お申し込み前に、見積書を希望される場合
コース名、日程、人数をご記入のうえ、「問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。> 問い合わせフォーム - お申し込み時に、見積書を希望される場合
「コースお申し込み」フォームの「備考欄」に「見積書発行希望」とご記入ください。
適格請求書(インボイス)に対応していますか?
対応しています。
- 適格請求書発行事業者登録番号:T8010001012283
- 請求書の主な記載内容:適格請求書発行事業者の登録番号、適用税率、税率ごとの消費税額等
※消費税は税率毎の合計金額に対して計算します
自社向けに、日程や内容の一部を変更して開催したい
ご要望に合わせた内容でカスタマイズしたコースを開催できます。 事前に、弊社の経験豊富なコンサルタントが、お客様のご要望をおうかがいし、最適なトレーニングをご提案いたします。 詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム
講師に来てもらい、自社の会議室などを会場にして開催したい
お客様のご指定場所でのコース実施ができます。機材の準備から講師の派遣まで、弊社ですべて行いますので、ご安心してお任せください。
詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム
お問い合わせ
研修受講に際して疑問・不安・ご希望などをお伺いし、ご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。





